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第 304 話 そして時は動き出す


今年は、子供がうまれたり会社を作ったりで、いろいろなものが「始まる」年でした。

まだ事業は軌道に乗ってるとはいえませんし、収入も激減しましてぶっちゃけギリギリな生活ではありますけども、ハッキリ言えるのは「今、しあわせ」だということ。
虹の中にいる自分のように、普段はしあわせなんて実感できないのが普通かと思いますけど、それを言葉にできてるってことは、かなり貴重な事なんじゃないかと思います。

と、いうことで来年、再来年、その先もずっとこんな気持ちが続きますよう、そしてみなさまも同じようにココロ安らかに過ごせますよう祈りつつ、今年の「もっかいやってみよう」を〆たいと思います。

来年も笑って会いましょう。
では、みなさまよいお年を。
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第 303 話 暴走中

長男(4)の全身に「水ぼうそう」が勃発中。
微妙にかゆいらしくボリボリ掻くもんで、手のとどく範囲の患部はもりあがっちゃって火山の噴火口のような状態に。他人がみたらタバコの火を押し付けたの?って感じになってます

ところで、「水ぼうそう」って一回なったらもう二度とかからないのかと思ってましたけど、別にそんなことはないらしいんです。そういえば私もお腹のあたりに小さなブツブツが...ちょっと痒いし

と、いうことで年末年始は人に合うのはちょっと自粛しようかと。
人にうつしちゃマズいですからね。
必然的にお年玉をあげる機会も減るので一石二鳥。というか、後者の理由が90%を占めております(笑)。

第 302 話 べき乗で見る世界

以前、科学博物館マニアというお話をしましたが、小学生の頃に見てブっとんだといえば、飛行機のシミュレータと、コレ。


Powers of ten」というビデオ作品です。
ピクニックでくつろぐオッサンの手からはじまって、どんどんカメラは上昇。
1m -> 10m -> 100m -> 1000m とひたすらズームアウト。最後には100万光年先まで行っちゃいます。
で、一旦カメラはストップ、その後ギュイーンとズームインしてオッサンの手へ戻ると、今度は体の中へひたすら潜り込んでいき、細胞の中の原子まで到達して旅は終了します。

これを見て、「あぁ体の中にも宇宙がひろがっているのだなぁ」と変に納得したのを覚えてます
当時の科学力で表現する世界ですので、グレートアトラクターとかクォークやレプトンなんてものは出てこないわけで、今作ればもうちょっと遠く&小さいとこまで映像化できるんでないかなぁ。
っつーことで、「Powers of ten 2005」なんてものを誰か作ってくれないかと密かに期待しております。

ちょっと前なんですけど、ネットスケープ創始者のひとりMarc Andreessen氏が新サービスをラウンチ。その名は「Ning」(ニン?)

どういうものかといいますと、WEBアプリケーションのソースと公開の場をフリーで共有しちゃおうという実験的かつアグレッシヴ&プロスペクティヴなプロジェクトでございます。
わかりやすく言うなら「コピーし放題でかつ自分流にカスタマイズ可能なオモチャをいっぱい用意したんで、この広場で勝手に遊んでくれ」ってな感じのサービス(笑)。

IT用語ワンポイントメモ>
WEBアプリケーションってのは、ざっくり言っちゃうと
ネットワーク上のどっかのコンピュータでソフトウェアが動いて
自分のパソコンに動作の結果が表示されるようなやつです。
検索エンジンのYahooなんかもWEBアプリケーションの一種ですよ。
ソースってのはその設計図みたいなものです。

IT技術屋(元ですけども)ならこれで燃えなきゃウソでしょって感じのNingちゃんなので、当然のごとく私も興味津々。
とりあえず、ひとつ作ってみました(→ PhotoSharingTest)。
カスタマイズを考えなければ、元々あるアプリケーションをコピって名前つけて公開。ものの数分でWEBアプリケーションのできあがり~

なにがすごいって、やっぱり着眼点。
最近はこういった、まず「場」ありきのビジネスモデルがトレンド。
魅力的な場所には自然と人が集まってくるものですものね。
そういった考えの一部でも自分の仕事へ反映できればなぁと思いますが、いかんせん凡人にはその発想の飛躍と昇華が難しいところ。まぁ、そこが天才と一般人の違いなのかもしれませんけども

ともあれ、プログラムなんかわからな~い、な人でも遊び感覚で始められるこのサービス。
雛形のアプリケーションも「写真公開板」、「掲示板」、「出会い系サイト(笑)」などいろいろとありますんで、年末年始のひまつぶしがてらにプログラマデビューってのは、どうでしょうか?
(日本語での解説サイトがまだ少ないのが少々タマに傷であります)

第 300 話 明日使えるムダ知識

「ピンからキリまで」って言葉があるじゃないですか?
「ピン」と「キリ」って何よ?って思いませんか?
そんな疑問に答えてくれる頼もしい兄貴を発見。

語源由辞典なるサイトなんですけども、結構いろんな言葉が載ってます。
ちなみに「ピンからキリまで」は、

「点」を意味するポルトガル語「pinta(ピンタ)」

サイコロやカルタの目の「一」

「初め」「最上」

と、

「限り」を意味する「切り」

「終わり」「最低」

が、合体してできた語句とのこと。
結構、へぇ~へぇ~へぇ~です。
たまに載ってる「余談」も面白いので要チェック(例→よろしく

年末年始、飲み会が多いと思いますので、雑談用ネタ帳としてどうぞ(笑)。

第 299 話 週末は美術館へ


一昨日のことですけども、子供を連れて「万代島美術館」へ行ってきました。
美術館では現在、「こどものともの絵本展」が開催中。実は前日も記念講演を聞きに行ってたんですけども、その日は本展の方は未見。っつーことで、2日連続の朱鷺メッセ訪問なのでありました。

おなじみの絵本の原画が多数出展されてまして、かなり見ごたえがあります。
いやぁ、やっぱ本物の絵は感動の度合いが違いますね
下書きの線や、修正の後などものぞけて、まさに生きている絵でした。

ただちょっと不満だったのは、原画の展示位置が若干高めだったこと。
小学生以下だとキビしいんじゃないかなぁ。
(そもそも小学生以上が対象なのか?)

年明けには、絵本の読み聞かせやワークショップもあるみたいなので、小さいお子様同伴であればそれを狙っていくのが吉かもしれません。
それと、順路の最後にぐりとぐらと写真が撮れるブースがありますので、カメラ持参がオススメです
七面鳥ですが、焼き具合が微妙で味の方もイマイチに(笑)。
っつーことで、昨日はフテ寝。

なんか過度の期待を抱いていたせいか、どーも想像していたものと違い、胸肉の一部をたべただけでごっそり残ってしまいした。
2kgもありやがるので、ちゃんと食べきれるか心配

うーむ...orz。
当分鳥肉は食べなくてもいいかも(笑)。

第 297 話 そしてアイツはやってきた

フランスから例のブツが到着。
あとは、料理するだけであります
イッヒッヒ。

七面鳥といえば、思い出すのはMr.ビーン
今回買ったのは、かぶれるほどデカくはないですけど3人で食べるにはちょっとデカすぎたかも。
でも、1年間待った食材ですので気合入れて食べます。
まぁ、別に普通の日に買って食べてもよかったんですけどね。なんとなくクリスマスに食ってこその七面鳥って感じも捨てきれなかったもので(笑)。

ということで、明日は久々、そしておそらく今年最後の「主夫のマカナイメシ」でございます。

(年末といえばMr.ビーンの再放送よくやってましたけど、今年はあるのかな?)
なんとなく今年最強の寒波がおしよせております新潟は、朝からどこもかしこも大停電。
しかも昼を過ぎてもまったく回復のめどはたたない様子。
一瞬、この事故に乗じて某仮想敵国のみなさんが上陸でもしてくるのかとも思いましたが、そのまえにファンヒーター&エアコンしか無い我が家は一家全員凍え死んでしまうということで、子供を保育園から引き上げさせ早々に実家のある某地区へ疎開いたしました。

いやぁ、ラジオぐらいは用意しとくもんですね。
こんなときはいかに電気が大事なものかがよくわかります。
テレビもネットもアウツなのでまったく情報が入らずで超スタンドアローン。
しかも携帯はすでに電池残量レッドゾーン。
幸いガスと水道はオッケーだったんですけど、薄暗い部屋で夫婦でカップラーメンすすってるときは、なんだかとても寂しい気分になりました(笑)。

今日明日にかけてラジオやロウソクなんかの防災グッズが売れそうだなぁ。
関連株でも買っておきましょうか?

第 295 話 本物の味

この歳まで洋梨っていうやつがどうにも苦手でして、自分で望んで食べるような事はしませんでした。
あの煮え切らない食感の中途半端さと、微妙なザラザラ感を持った甘味が相まって、なんといいますか絶妙の不協和音を醸しだしやがって、海原遊山先生の言葉を借りるなら「こんなものが食えるか」って感じなのでした。

ですが、先日。
ひょんなことから妹の旦那の実家へ行った折り、洋梨をご馳走になったのです。
そこの家は根っからの梨屋。でも、以前梨畑で狩り放題の食い三昧させてもらったとき食べたのは「幸水」や「豊水」といったいわゆる普通の「梨」だったため、洋梨を作ってるとはしらなんだでした。

昼飯食った直後でしかも天敵の洋梨ということで一瞬躊躇いたしましたが、せっかくのもてなし、無下に断るわけにもいかず仕方なしに一口。
...う、うめぇ
何といいますか、産地直送というか畑直送は違いました。脳天にズガーンとキやがるこのうまさ。
ということで、いままで食べた洋梨はたぶん偽物だったということにします(笑)。

帰りにおみやげの洋梨もゲットでホクホク満足。
いまでは我が家きっての洋梨ファンです(笑)。

やっぱ本物は違いますね。
なにげに牛肉があまり好きでなかったりもするのですが、これもおそらく本物を食べていないためかも。
誰かご馳走してくれないかなぁ

第 294 話 Motorola Inside

ここ数日、更新が滞っておりますが、ただいま年賀状作成とビデオ編集に忙殺中でして、もうすこしこんな状況が続くかもな予感。定期巡回されている方々、もうしわけありません。

で、今日の写真は何ナノか。
私の左手なのですけども、手相が何かに似てるなぁと思ってたら、
「あーモトローラのロゴだ」と最近気付きました。
だから何なんだと言われても、正直困ってしまうんですけども(笑)。

たしかマリックさんの手も同じようなスジが入ってたんですけど、たしか彼はマリックのMだと言い張ってました(笑)。

正にドッチモドッチ

第 293 話 アクシデンツ

ちょっと買い物へでかけたんですが、とある交差点で前の車が急ブレーキ踏んだんでこっちもブレーキ踏んだんです。そしたら、後ろからゴフッっていう鈍い音と軽い衝撃が。
バックミラーで後ろを見ると、ワンボックスの兄ちゃんが「やっちまったー」って顔。
ひさびさのクラッシュです
とりあえずハザードだして、路肩に誘導。

まぁ、これが昨日納車された新車だったら、車から降りるが早いか相手に話しも聞かずに強烈なプランチャーをお見舞いするところですが、幸いにも走行距離10万キロオーバーのボロワゴンですのでとりあえず温和な顔を相手に投げかけてみる私。

お互いのバンパー部分が接触したみたいなのですが、とりあえず見た限りダメージはなさげ。というか、うちのは何度か庭木などにブツけてるので、どれが今回の傷なのか分からない感じ
っつーことで、いろいろ手続きも面倒なのでとりあえず今回は無罪放免。なんて太っ腹な私でしょう(笑)。

なにごともなかったように車に乗り込み、車載iPodの電源を入れるとガガーン。何故か電源が入らない!
画面を見てみると「Sad iPod」が...。
何度かリセットしたんですけど復帰せず
車よりコッチの方がショックだったり(笑)。

ついてねぇ、マジでついてねぇ(by スチャダラパー

第 292 話 クリスマスカレンダー

長男(4)に「あと何日でクリスマスだよ」と言っても、どうもピンと来ていないようなので、昨日の晩ご飯を食べながら片手間にクリスマスまでのカウントダウンカレンダーを書いてやりました。

日付のマス目を毎日塗りつぶしていくと、最後には25日に到着。
やっぱ人に説明するには目に訴えないとダメっすね。
って、いってる側からもう2日分のマス目を塗りつぶす長男(笑)。

うーむ。趣旨がわかってるんだろうか?
ちなみに彼はトナカイの絵を見て、クワガタとか言いやがりました

第 291 話 昔は一枚づつ絵を手書きしてたなぁ

年賀状のデザインが完成。
今年のテーマは「中吊り広告
イイ具合に下世話な感じがだせました
(サプライズ感が大事なのでイメージはナシです)

基本的に仲間には新年会等で会うので、年賀状を出すのは親戚がメイン。
親戚の人にとっては、毎年変な年賀状出しやがってコノやろうって思われてるかもしれません。
まぁ、そう思われてれば本望なんですけども(笑)。

#っつーことで、さっそく印刷!
#と思ったらプリンタのインクが無いし...

第 290 話 いますぐ書店へGO

ひよこクラブ1月号xe-que online store の広告が載りました。

ちなみに私の全国誌デビューは週刊少年マガジンの投稿コーナー「ピモピモ広場」というちょっぴり甘酸っぱい思い出だったりするわけですが、自分の作った作品が大勢の人の目に触れるってのは、なんとも嬉しいものですね。
(今回のはお金払って載せてもらってるわけですけど

読者数が30万ということで、そのうち数%がサイトを見てくれて、さらにそのうちの数%が買ってくれれば広告料をペイできるんですけども、さてどうなりますやら。いまから結果が楽しみであります。

第 289 話 昭和の魂と平成の映像技術の結晶


スラドで知ったのですが、「ネガドン」なる特撮映画があるらしい。
特撮といっても、フルCG。それって特撮?とか思うのですが、特殊な撮影っていえば特殊かな?

まぁともあれ、特撮物を見て育った世代としては、要チェックっす。
とりあえず、ここの予告編を見てくださいよ。
これで自主製作ってんだから、スゴすぎ。激しく期待大です。

この作品の監督、ネガドンに打ち込むために勤めてた会社辞めたそうです。正に漢(笑)。
コミックス・ウェーブ川口氏の監督に関するコメント「何かもう、彼は全身から、熱を発しているわけですよ、本人が職も投げ打って、死ぬ気できてますからね」ってのが正に画面からも現われてるなぁと。

こういうバカっぽいのをまじめにやるのって好きです。
溢れるアホパワーを受けて、こっちもウカウカやってらんないなと思わせてくれる。そんな予告編でした。本編は明後日12/15日発売予定。お店で見つけたら即ゲットですよ!

第 288 話 弾ける商魂

長男(4)は大のポップコーン好き。
週に3回は夕食後のおやつとして食べてます。
最近まで、スーパーで売ってるレンジに入れるだけのやつを買ってたんですけど、味の種類が3種類しかないので当然のごとく飽きてきました。
っつーことで、自作することに。

用意するものは蓋付きの耐熱容器とポップコーン用乾燥とうもろこし、オリーブオイルと調味料です。
耐熱容器に乾燥とうもろこしを入れ、とうもろこしが軽く浸るくらいにオリーブオイルを入れます。
とうもろこしはあまり入れ過ぎないことと、オリーブオイルを適度にからませておくのがポイント。
あとは電子レンジに入れて7~10分ほど加熱。はい完成です。
あとは、おこのみに応じて調味料で味付けしてください。

自分で作るとわかるんですけど、売ってるポップコーンってすげぇボったくり商売ですよ
週末、大量に作ってアルビの試合がある日に、ビッグスワン近辺へ売りにいこうかな。
(と、おもったらもう今年のサッカーは終わってるし

第 287 話 ピットクルーからの提案

アホみたいに雪が降りやがりましたので、ビビってタイヤをスタッドレスに交換いたしました。

さいわい実家に油圧ジャッキ&コンプレッサーがありまして、タイヤ交換&エア充填は結構らくちん。
とは言うものの、なんやかんやで所要時間20~30分くらいかかってしまうので、なんかこうボタン一つで車体が自動ジャッキアップして、タイヤもボタン一つで脱着できるような機構にならんもんですかね?

これは結構イケる機能だと思いませんか?
特許取っておくとイイことあるかも

第 286 話 獣の刻印

ちょっと前のコトですが、長女(5ヶ月)がBCG接種を受けてきました。
そう、二の腕にやる例のハンコのやつです。

しっかしアレ、ちゃんと「まっすぐ押せよ!」と思うのは私だけ?
ウチの長女も長男も両方、ひん曲がった感じで押印されております。当然私のもですが。
一生残る跡なのに、なんでもう適当に押しやがるんだ!って感じです

ちなみに、いつぞやテレビで神田うのが「跡が残るがイヤで足のかかとにしてもらった」とか宣っていたので、リンのときはカミさんに言っておいて医者にその旨伝えてもらったのですが、あっさり却下されたそうです

#BCGって点が9個×2ですよね?
#あれを、6個x3とみたてると...
# 9 9 → 6 6 6
#ががーん!!!

第 285 話 デコード不可の新言語

謎の文字、謎の文法といえばヴォイニッチ手記というものがありますが、ウチの長男(4)も謎の文書を記述するようになりました

ある晩、「パパ、僕ね字書いたよ」というので、落書き帳を見てみますと奇っ怪な図形の羅列が...。
意味を聞いてみますと、なんかそれらしいことを話すのですが、毎回内容が変わります
ちなみに、写真中央の「○ー」みたいなのは「わたあめ」らしい(笑)。

最近、寝る前に昔話を読んでやってるのですが、まだまだ自分で字の読み書きはできないっぽいです。五十音を水ペンで書く練習玩具もあるんですけど、「あ」を書いたあとは落書きモードに即移行状態。

ということで、
彼の世界における文明の夜明けは、もう少し先のようです。

第 284 話 トリオじゃないの?

先ほど夕飯を食べながらテレビをみていると、「ビバオール」のCMをやってました。
冬なのにアイスの宣伝かよ(笑)とも思いましたが、ひさびさにビバオールを見たら、無性に「3色トリノ」が食べたくなってきました。


トリオじゃなくトリノなのが激しく謎ですが、たしかチョコ・バナナ・イチゴの3段重ねスティックバーです。私が子供の時分は、「ビバオール」「3色トリノ」「ホームランバー」「桃太郎」の四天王がスティックアイス界を席巻してましたね。その後、「うまか棒」「ガリガリ君」「クイッククエンチ」などが登場してきて仁義無用のアイス戦国時代を迎えるわけですが、その話はおいといて(笑)。

最近というか久しく「3色トリノ」は見かけてないのですが、ちょっとググってみましたら元々製造していた「しまかげ」という会社は現在なくなっているそうです。実は、「ビバオール」も同じ会社の物だったそうなのですが、セイヒョーさんがしまかげの協力で再販しているのだそう。

人に歴史あり、アイスもまたしかりですね。
セイヒョーさん「3色トリノ」の復活も是非!

第 283 話 電飾疑似盆栽

夕方、仕事部屋から出てみると廊下に見慣れぬデカい箱が。
箱には「クリスマスツリー」の文字。
去年までカミさんの実家で飾ってあったのを持ってきたみたいです。
ひろげてみると案の定、アパートにはちょっとデカすぎる感じ

クリスマスといえばプレゼント。小さい頃新聞におもちゃの広告があるとクリスマス当日まで何十回とながめて、もらったプレゼントで楽しむ自分の姿を脳内シミュレートしていた毎日を思い出します。

子供が2人もいると、もう自分のクリスマスプレゼントなんてものは忘却の彼方、すなわちナッシングなわけですが、イベントにカコつけて旨いモノが食えるのでまあ良しとします。

そういえば、七面鳥の件もそろそろなんとかしないとですわ。

第 282 話 IN TO THE NIGHT,ONCE MORE

ABC振興会さん経由)

カイル・マクラクランファンの皆様おまちどうさま。
ついに来ました!イカレドラマの元祖「ツインピークス」の続編でございますよ!

ちょっと微妙だった砂の惑星で鮮烈デビュー。ブルーベルベッドあたりからちょっとネジがユルんできて耽美的に(監督のせいですが)、そしてヒドゥンでナイーブかつ繊細な魅力にノックダウンな私でしたが、フリントストーンを境に、彼の名前を聞くことはなくなっていました。

ツインピークスは、まさに彼の絶頂期の作品ですね。
若気の至りで激ハマりして、グッズを買い漁ってた頃を懐かしく思い出します。
マクラクランの写真集なんかも持ってたなぁ(遠い目)。

監督は未定みたいですけど、やっぱ難聴のゴードン・コールことデビット・リンチじゃなきゃダメでしょー。あと音楽もアンジェロ・バダラメンティでキマり。ああーすごく楽しみだ。
ひさびさにサントラをひっぱりだしてきて、ブラッグロッジの闇に思いを馳せつつ、ダークな夕べのひとときに酔いたいと思います。

第 281 話 主夫FX


FXといっても次期主力戦闘機(Fighter X)では無くて、外国為替取引(Foreign eXchange)の方。
今、外為が熱いです(たぶん)。

株式やってる仲間が何人かいるので、当方もちょっくら周辺をしらべて見たことがありました。
そのときは、まぁちょっと興味はあるけどチャートとにらめっこは嫌だなぁと思ってたんです。
ですが最近とあるブログにて外為やってる人の話を見てなんかピンとくるものがありまして、とりあえず無料の外為体験サイト「バーチャルFX」で初トライしてみました。

初期資産500万円で、開始3日目。いまのとこ500万とんで1,730円也。
上がったは上がったんですけど、ビビりなので大口で買うことができません(笑)。
チャートのトレンドを探るために、ネットで経済関連の話題を漁るわけですが、なんか世界の流れを知ったような気分にさせてくれ、自己満足にも浸れます(笑)。まぁ、実際自分のお金でやる場合はそんな悠長なコト言ってられないんでしょうけども。

っつーか、そもそも実際運用にまわす資産があるのか?って話ですけど、それはホラ。あれですよ。
年末のジャンボなやつで3億ほど入りますので(笑)。

第 280 話 思えば遠くへ来たものだ

なにげに明日でブログ開設1周年。

最初のエントリを読み返してみますと、「社会復帰できたら終了予定」などと書いてありますね(笑)。
まぁ、とりあえず家族を完全に食わせていけるっていうワケでも現状ないので、いまんとこ70%ぐらいの復帰率というところでしょうか?
初期の日記はバリバリの病気持ちだったためか、かなりダウナーな感じの雰囲気がビシバシですが、今の仕事をやることを決めたころからは、まぁそれなりに前向き加減が見受けられる内容に。ちょっとは前進してんのかな?向かう先が断崖絶壁じゃないことを祈ってますが(笑)。

そんなこんだで、1周年。記念にちょっくら全面リニューアルかとも思って意気込んでみたのですが、もともと意気込まないことが意気込みみたいな性格なので(笑)、とりあえずひっそりと初めての期越えを迎えたいと思います。

別段何の得にもならない日記的駄文にもかかわらず、毎回つき合っていただいております諸氏には、深く感謝しております。これからも引き続き「もっかいやってみよう」をよろしくお願いいたします。

#明日は飲み会のため、たぶんお休みです

第 279 話 オーバードーズ気味な絵


前に絵本の絵柄リサーチをしていたときに、ポンちゃんから「もっとカラフルなやつ」とリクエストされていたので、ちょっくら落書きしてみた。

チト、エキセントリックすぎたかしら?
描いてはみたものの、どんなお話に合う絵柄なのか自分でも不明(笑)。
なにかいいアイディアがあれば、ご連絡ください
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