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第 388 話 みえるだろうバイストン・ウェル

今日、某生鮮食料品スーパーにて買い物してましたら、「オッ!」と目を引く女の人が前を通りすぎました(注:念のため申しておきますと、普段からギラギラと女性を物色しているような歳ではありません)。
直後、店内に「アサヒビール2006年キャンペーンガールのなんちゃらさんが来店されてます~」といアナウンスがながれて、そういうことかと思ったわけですが、冷静に考えてみると「いったい何に魅かれたのか」と。

アサヒビールさんのサイトを見る限り、別段私の好みでは無いんです(笑)。
まぁ服装、髪形、化粧がバッチリってのはあるんでしょうけど、なにより「自信」からくる颯爽とした身のこなしに「オッ!」って思わされたんじゃないかと自己分析。それが俗に言う「オーラ」ってやつなんでしょうか。

「オーラ」なんて言うとうさん臭いですけど、自信から沸き出てくるような仕草や動作、語気ってのはあると思います。なんつーか迷いが無いというか、イキオイがあるというか、そういうやつ。
現在はそういったニュアンス的なものは数値化できませんが、いつか科学が進歩して「オーラ」を数値化できる機械が出来るかもしれません。そうしたらスーパーに並ぶ鮮魚のように値札を貼られ「1万6千オーラのなんちゃらさんが来店されてます~」なんてアナウンスを聞くことになるんでしょうかね?

でも、人のオーラ値は見たくとも、自分のオーラ値は見られたくないですね
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第 387 話 アフロさんいらっしゃい


とりわけ意味は無いのですが、唐突に「アフロってカッコいんじゃね?」と思ってしまい、アフロな兄さんを描いてみました。
ホント意味ないです。申し訳ないくらい(笑)。

第 386 話 安眠少女 RIPちゃん <予告編>

本業の方ではサワヤカげな画風で売ってますけど、もともと根がダークサイドなので、そろそろドロドロした奴が描きたくなってきました(笑)。
っつーことで、ちょっと落書き、サラサラサラ。



ペンを滑らす事数分、こんなんできました。
題して「安眠少女 RIPちゃん」
(名前はお墓によく書いてある「Rest In Peace(安らかに眠れ)」からきてますよ)

ストーリーの方も、昔思いつきで書きためておいた某プロットが何となく当てはまりそうなんで、ヒマがあったらちゃんとお話として書いてみるかも。
あまり期待しないでお待ちください

第 385 話 大自然が俺を呼んでいる

そろそろゴールデンウィークっつーものがやってまいります。
自営業なんで基本的には暦通りにあわせる必要もナッシングって言えばナッシングなんですけどもね(笑)。

去年はキャンプに行ってましたんで、今年もキャンプ行きたいなぁと思ってるんですけど、2号機がまだ1歳にもなってません関係上そこんとこどうなのよと、カミさんは申しておりまして、まぁ、うん、どうかなぁ、ねぇ、という次第でキャンプ案は決定には至っておりません。

最悪1号機と2人で、ドキッ!男同士のキャンプ大会ってのもオツかとは思うんですけど、なにせ奴は作業の手伝いはしなさげ指数120%ですんで、微妙って言えば微妙なところ。
あー、でもキャンプ行きたい。自然と戯れたい(笑)。

第 384 話 実はアジア特有の制度です

先日、親から言われてそういえばと思いだしたんですけど、結婚するときに適当に書類書いたら「本籍」もアパートの住所に変更しちゃってまして、親が言うには遺産相続の時とか面倒なんで直しておけと。

で、いまさらなんですけども、結局「本籍(戸籍)」って一体何よ?
って思いまして、ちょいと調べてみたら、「人の出生から死亡に至るまでの親族的身分関係を登録・公証するもので、日本国民について編制され、日本国籍をも公証する唯一の制度」とのこと。要は「あんたは日本の国民ですよ」ということを証明してくれてるみたいなんですけど、結構アバウトなトコロもあって、日本国内ならどこに本籍を置いてもいいみたい。実際、皇居のある「千代田区千代田1番地」を本籍地にしている人も多いみたいですし。う~ん、わかったようでわからんちんです。

まぁ、とりあえず相続で面倒な事にならないよう移動はしときますか。
「転籍届」を出せばオッケーみたいなんで、今度ヒマがあったら役所へ行ってきます。


<戸籍豆知識>

初婚で長男(長女)を設けて、再婚後にまた男の子(女の子)が生まれると戸籍上は両方「長男(長女)」になるらしい。へぇ~。

第 383 話 ランランララランランラン


昨日は福島潟へ行ってきました。

ちょうど菜の花が満開だったため、周辺は激混みでしたが、風もあまりなく久々に外で日光を浴びる事ができました。
(なので顔がちょっとヒリヒリしてます)
あたりは一面まっ黄色、まさに「その者青き衣をまといて金色の野に 降りたつべし」っつー感じでした。

<おまけ>
そういえば、久石譲氏の娘さんで、「ランランララランランラン」とナウシカの劇中で歌っていた麻衣さんがデビューするそうですよ。ちょっと聴いてみたいかも。

第 382 話 活力門ご謹製


巷で噂のWEBベースなRSSリーダー「livedoor Reader」を試してみました。

最近は巡回先ブログもうなぎのぼりに増えてきてまして、RSSリーダーが無いともうニッチもサッチモな状態。っつーことで少しでも手に馴染むリーダーを求めて新参者が出てくるたびにイロイロ試してみてるんですが、今回の「livedoor Reader」は、そのイマイチ垢抜けていない見た目と、斜陽路線をひた走る元時代の風雲児Livedoor製というネガティブイメージを除けば、かなりイイ感じの出来です。

キーボードから手を離してマウスでボタンをクリック、という日常的な動作すらおっくうな私にとっては、キーボードショートカットが充実しているところが二重丸。
他RSSリーダからの移行も標準的な書き出し方式(OPML形式)に対応してますんで、対応しているリーダからなら比較的簡単に引越しできちゃいます。

WEBベースということで、ブラウザさえあれば手元のマシンに余計なソフトを入れる必要もないですし、会社と自宅で別々のパソコンを使用しているような場合でも、両方の環境で同一の巡回ルートをひとつのリソースで管理することができます。

「見た目がイマイチ」ってところと「広告がウザい」っていうのが今のところ気になったデメリットなんですけど、まぁそこらへんは無料ということで、ちょっと目をつぶってあげて、しばらく使ってみようかと思ってます。いままでRSSリーダなんて使った事ないって人にもオススメです。

第 381 話 マゾ的音楽鑑賞方法

インフルエンザの方も大分よくなってきてました。
っつーことで、例のキャンペーンで当たった1曲無料券で何かをゲットしようと、iTunes Music Storeをブラついていたんですが、掘り出し物を見つけましたよ。
河井英里さんの「シャ・リオン」って曲なんですけど、聞いた事ありますか?

コレ、ずっと探してたんですよねぇ~。
昔CX系でやってた「ワーズワースの冒険(庭の方かな?)」のテーマ曲で、どことなく北欧系、ケルトチックな風を感じさせる民族音楽っぽい曲です。サイモン&ガーファンクルの「スカボロフェア(これはイギリスの歌ですけど)」とかプレステ2「ICO」のテーマ曲などの、ちょっぴり物悲しく哀愁漂う雰囲気の曲が好きな人は即買い必至です(って、よくみたら「シャ・リオン」も「ICO」も両方同じ作曲者、大島ミチルさんなんですね、どうりで似てます)。

で、タイトルにありますこういった曲の鑑賞方法なのですが、個人的には、最近のお気に入りであるところの、「Papa Roach」や「Disturbed」といったハードでダークなディストーションを浴びた後、しんみりとまどろみの中で聴く「シャ・リオン」がまた格別。いやぁ、癒される~。たとえるなら、蚊に食われた場所をツメで「x」印をつけ傷口をシミやすくしてから、つゆだく気味にキンカンを塗るってな感じ。
昔、初めて家に遊びに来た仲間にトイレの場所を教えず泣かせたという逸話を持つ、サディスティック主夫な私ですけど、こと音楽に関してはマゾっけがあるのかも(笑)。



Erie - Prayer - EP - シャ・リオン シャ・リオン - Erie(河井英里)

第 380 話 ザ・スロッター

以前のエントリーでも書いた「サントリー烏龍茶iPod nanoプレゼントキャンペーン」
結局、iPod自体は当たってないんですが、副賞のiTunes Music Storeで使える1曲無料券がなんと4口も当たっています。飲んだ烏龍茶が通算13本ほどですんで、勝率3割。これはカナリの高確率なのではないかと。
ちなみにiPodは最低でも10本の烏龍茶を購入する必要がありますが、この1曲無料券は1本から抽選(スロットゲーム)に参加できます。
今回の勝因について特筆すべきは、長男君の目押し能力。ためしにやらせてみたところ、なんと2回連続で当てやがりました。恐るべし子供パワー。もしやこいつは生粋のスロッターなのか?(笑)

っつーことで、クジ運の無い我が家にも遅い春がやってきたと浮かれておりましたら、今度はインフルエンザにかかってしまいまして、ひさびさに38度オーバーの熱を出してしまいました。あまりの具合悪さにもらった無料券を使う気力もなくダウン状態。

いろんな意味で大当たり。
やっぱり、良い事と悪い事はセットになってるもんなんですね。

第 379 話 カエル君のできるまで<後編>

昨日からの続き。
本日は「カエル&合成篇」

カエル君の作画はIllustratorで行ってます。
あ、それから昨日、今日の作業とも「ペンタブレット」のたぐいが無いと正直しんどいです。エントリーモデルなら8千円前後で買えますので、この際一家に一台どうでしょう?(付属ソフトでもソコソコのコトはできますし)
っつーことで、とりあえず後半戦ゴーです。


まずはペンツールにてザックリと下書き。
一応背景の配置も意識しつつも、イキオイにまかせて輪郭を描いていきます。
(実際はもうちょっと細目の線で書いてますが、わかりづらいんで線を太くしてます)



下書きを元に、別レイヤーで清書を行います。
下書きのイキオイを失わないように気をつけますが、変だと思うとこはこの時点で書き換えちゃいます。ペンツール&ダイレクト選択ツールにてパスのポイント単位で微調整を入れていきます。実はこの作業が一番手間がかかっちゃうトコだったりするんですが、妥協せずに気に入った線が出るまで何度もやり直します。



別レイヤーで色を塗ります。
基本的には清書レイヤーのパスをコピーして塗り(線なし塗りのみのパス)にしてますが、パスが繋がっていない部分に関してはペンツールで塗り用のパスを新たに作成していきます。
手、足、顔など各パーツごとの塗り用パスは、はじめ細かく作って、あとで同じ色ごとに「パスファインダ」の形状モードで「拡張」してひとつにまとめておくと、色の修正を行う時に便利です。



別レイヤーでシャドウ部を塗ります。
ペンツールで、暗部になりそうな部分をイメージしつつ、塗り用のパスを生成します。
ちなみにカエル君のシャドウ部は、黒100%のパスの透明度を20%としてます。これだとベースの色が何でも合わせられますんで。



別レイヤーでハイライト部を塗ります。
白100%で透明度55%のパスで塗ってます。
Illustratorでの作業はココまで。全パスをコピーするかpngで出力して、Photoshopへ持っていきます。



Photoshopにて、背景レイヤー群の上にカエル君レイヤーを重ねます。



カエルレイヤーを複製して軽く「ぼかし」フィルタを適用。透明度調整で馴染ませた後、元のカエルレイヤーに太陽を中心とした「照明効果」を加えて、全体のコントラスト比を上げて完成~。



どうでしたでしょうか?
人に言うほどテクもないですし、あんまり書くとボロがでそうなので、このシリーズはこれで終了かと思いますが、1枚の絵が完成すると「いやぁ、よくやった俺」という(自己)満足感に浸れますので(笑)、ヒマとツールがあったらみなさんも何かを描き上げてみてください。結構楽しいですよ。大事なポイントは途中でなげださないこと!
(とは言っても、途中でモチベーションって下がっちゃうんですよねぇ)

以上、ご静聴ありがとうございました。
ちなみにIllustratorでの作業はベジェ曲線の特性を体で覚えてないと辛いと思いますんで、とりあえずベジェ曲線に慣れてない人は、何かの下書きとなる絵なり写真なりを用意して、それの輪郭に合わせて曲線が出せるように練習してください。思い通りの曲線が出せるようになると、すごく楽しくなりますんで、それまでは精進あるのみ!

第 378 話 カエル君のできるまで<前編>

何人かの方からどうやって描いてんの?という質問がありましたので、
「名無しカエルの冒険」の作成工程をお伝えいたします。

060410.jpg

まずは背景篇から。
背景に関しては基本的にはPhotoshopで作成してます。
ちょっとPhotoshop用語が連発して出てきますんで、馴染が薄い語句が多くて難儀な方は、本文スっとばして絵だけ見てください(笑)。
それでは行きますよ。


今回は夕焼けっぽいイメージですんで、まずは夕焼けの暖色っぽいグラデーションでベースを塗りつぶします。



次に太陽を描きます。
新規レイヤーに白い丸をブラシツールで書き込み、そこに「逆光」フィルタを適用します(パラメータは「105mmレンズ」を使用)。これだけだとちょっと太陽部分が浮いて見えるんで、太陽を中心に「照明効果」フィルタを適用して馴染ませます(「全指向性」の光源を使用)。



続いて陸地です。
陸地用に新規レイヤーを追加。ブラシツールで、ちょっと暗めの茶色で陸地部分を描いて、山の太陽に照らされている部分に対してハイライトを入れていきます。今回の陸地は結構遠くにある設定なので、「ぼかし」フィルターをかるーくかけます。さらに陸地レイヤーを複製してそいつに対してさらに「ぼかし」フィルターを適用、かつ複製レイヤーの透明度をちょっと少なくして馴染ませると、空気感がでてきます。



陸地をディティールアップ。
ちょっと写真が小さくて分かりづらいですけど、山のシャドー部に加え、湾内の建物群や、陸地と海の境界線を細いブラシツールを使って書き込んでいきます。山の暗いとこに関しては大ざっぱに黒い部分を塗って、「ぼかし」フィルタを適用、その後不要部分を消しゴムで消してます。陸と海の境界は明るめの色を塗ったあと、「指先」ツールで下方向に引っ張ると水っぽくなります。
(残念ながらここで描き込んでる町並みとかは最終的に見えなくなるんですけども



山の向こうにある雲と太陽を受けて輝くさざ波を、それぞれ新規のレイヤーに描き込みます。
ここでも「ぼかし」フィルタをうまく使って馴染ませてください。



前景の雲を追加。
基本的にはハイライト部とシャドウ部のみの雲をおおざっぱに描いて大胆めに「ぼかし」適用ってな感じです。それから、レイヤーを複製してレイヤーの重ねモードを「スクリーン」に変更、透明度を調整して透過光っぽい雰囲気を出します。



最後に最初に作ったグラデーションの背景を複製したレイヤーに「照明効果」フィルタを適用し、レイヤーの一番上に移動、レイヤーの重ねモードを「焼き込みカラー」にして透明度を調整、こうすると太陽に近い部分と遠い部分のコントラストがはっきりとして夕焼け感が増します。


っつーことで、今回は長くなったんでこれにて終了。
ちなみにここまでで作業時間は1時間ほど。
次回はカエル君部分の作画と背景との合成です。

第 377 話 ビデオカメラを買う前にちょっと聞いてよ

「ビデオカメラ、DVDなど「非テープ式」主流に」(日経新聞)
http://it.nikkei.co.jp/digital/news/index.aspx?i=2006041303819ea

ビデオカメラの非テープ式が台頭してきているようです。
たしかに、テープの巻き戻しも不要で頭出しも簡単。
売れてるみたいだし、私も買っちゃおうかなと思う方、ちょっと待ったです。

基本的に非テープ式のカメラはMPEG-2という形式で「圧縮」されてDVDやハードディスクなどに記録されます。一方テープ式のモノは一般的にはDV形式という「(ほぼ)無圧縮(*1)」の状態でテープに記録されます。

この「圧縮」というトコがポイントで、基本的に「圧縮」したデータは「伸張」してから再生されるのですが、MPEG-2という圧縮形式は「不可逆圧縮」と言って、「伸張」しても元々のデータには戻りません。簡単に言えば「画質が劣化する」ということです。
以下はその具体例。



上の静止画(JPEG)を元にして各形式で動画にしてみました。
(編集には「FinalCutPro 4.5」使用、書き出し方法は「QuickTime書きだし」)

左図上から「HDV(いわゆるハイビジョン)」、「DV」、「MPEG-2」での出力結果です。
HDVは参考ですので無視してもらって、DVとMPEG-2の画質を比べてください。

MPEGー2で、かなりの画質劣化が見てとれます。
おそらく現行のテレビで見ると大して差は無いと思いますが、今後主流になるであろうハイビジョンテレビで見るとなるとこの差は確実に出てきます。
よくテレビドラマなどで、ボタン一つで画質の悪いビデオから高品質の画像が生成されたりしますが、あれは「演出」であって実際のところは圧縮によって失われた情報を完全に再生することはできません。

また、録ったビデオを後で編集する場合にも、一度圧縮したデータは編集時に伸張してから扱うことになり、必然的にPCのスペックをかなり要求してくることになります。また、再度DVDなどに焼き込む際にもう一度圧縮されるので、ここでまた画質の劣化が発生する場合があります。
これでは、せっかく録った赤ちゃんの輪郭がガタガタに...ってなコトになりかねません(*2)。

と言うことで、個人的に非テープ式のカメラは、「カジュアルに録ってサクっと見たいだけなんで画質関係ナシ、んでもって後で編集もしない」って人以外には基本的にオススメしません。
でも、テープ式はテープのとっかえひっかえや、巻き戻しもありますし、それなりのリスクはあるんですよね。
まぁ結局のところ、画質と利便性、どっちをとるかで決って来るんですけども。

できるなら今ある最高画質で録っておきたいと思うのは、私が貧乏性だからですかねぇ?(笑)
ということで、今回はちょっと真面目なエントリーをしてみました。
今後ビデオカメラの購入をお考えの方の参考になれば幸いです。



(*1)厳密には1フレームあたりオリジナルの1/5程度にまで圧縮されている。基本的には1枚絵の集まりで動画を形成し、フレーム間圧縮を行っていないため、編集時にPCへの負担が少ないのが特徴。

(*2)技術の進歩によってMPEG-2の編集が楽にできるようになったり、オリジナル画質に近づけることは可能になるかもしれませんが、一度無くなった情報を完全に再現することは無理かと思われます。

第 376 話 再発ゴーゴー

溶連菌」第2波が突如襲来。

朝から長男君が餅食いながら、ゲェ~ゲェ~とゑずいてたんですが、デカイ餅をつまらせただけだと思い、そのまま登園させました。
ですが、そんなに時間もおかずに保育園から電話で「ゲロ吐いたから迎えに来い」との連絡が...。
カミさんがさっそく医者につれって行ったら、またも「溶連菌」の診断を喰らいました。今回のはなにげに重症げ。上から下から「ほとばしるエナジー」が溢れているようです

原因は何となく察しがついてます。
毎晩風呂に入ると、口にいっぱいお湯を含んでは、私の顔に毒霧攻撃をかけくるんですよ。何度止めろと言っても聞かないので、ある意味天誅が下ったとも。

これを教訓に、「風呂の水は汚い」を学習してくれればいいのですが。
先日、長男君(4)が何やら画用紙に文字らしきものを書いていたので、何を書いているのか訪ねてみると、保育園のYちゃん(女子)に渡す手紙だとのこと。
ミミズがうねったような象形文字で何やら綴っておりましたが、意味は不明。
ですが、手紙の最後にはバカでかいハートマークが...。

よくよく聞いてみると自分も好きだし相手も好きらしい。この色男め。
でも、ラブレターなんて、ちょっと攻め方が古典的すぎやしないか?
あと、どこでハートマークなんて習ったんだ?

しかし、色恋の前に、文盲克服が先だろ。
とりあえず字の読み書きができるようになれ、我が息子よ。
話はそれからだ。

第 374 話 名無しカエルの冒険(1)

060410.jpg

(画像クリックで拡大)

不定期連載で、名無しカエル君達が冒険を繰り広げます。
とりあえず絵だけ描きますんで、ストーリーは各自で考えてください(笑)。

第 373 話 欽ちゃんの声が年寄りになってた

060409.jpg本日は長男君と男二人の映画鑑賞。彼にとっては人生最初の一本でもありました。
今回見に行ったのは、「ウォレスとグルミット 野菜畑で大ピンチ!
「ドラえもんとグルミットどっちがイイ?」と聞いたら「グルミット」との答えだったので、一応彼のチョイスってコトになってます。実際は私が見たかったので、選択肢から彼の中の最有力候補「クレヨンしんちゃん」を除外していたわけですが(笑)。

それでは、長男君によるあらすじ解説をどうぞ。
(一部ネタバレ含むのか?

車で行ったらね、行き止まりで木が倒れてたんだよ。それでね、でっかいウサギが出てきてね。ドドド(注:鉄砲のコト)でね、やっつけるお話。

まぁ、間違ってないけど、もう少しうまく説明できるようになりましょう(笑)。
個人的には最後のオチが納得いかなかったんですが、あいかわらずグルミットがCOOLだったんで、75点。

となりのガキがポップコーンを終始むさぼり食っており、あまつさえ途中で鼻をかみだしたので、ちょっと怒髪天を衝きそうでしたが、長男君映画館デビューをぶち壊したくなかったのでガマンガマン。やっぱ、子供も見るような映画はやっぱレイトショーで鑑賞するに限りますね...それだと長男君を連れてこれないわけですけど(笑)。

ちなみに私の人生最初の1本は「トラック野郎」だったりします。
今思うと、どういう親だよ?って話です(笑)。

第 372 話 実はヅラでした

060408.jpg

名無しカエルのピンクの人。
当初はご覧のようにウイッグを着用しておりました。

でも、zshに見せたとこ「キモい」との指摘を受け、カミングアウトした次第(笑)。
まぁ、実際問題両生類なので毛なんて生えるわけないんですけどね
設定的には「コケ」が生えたとかでもオモシロかったかなとも思いますけど(笑)。

第 371 話 更に、もっかいやってみよう

諸事情により、yaplog!さんからFC2さんに引っ越しまして、やっとこさリニューアル完了(コメントやトラックバックは引き継げませんでした。ごめんなさい!)

当サイトのマスコット、名無しカエル君たちですが、今回はアニメっぽい絵柄にしてみました。
他のキャラや壁紙・携帯待受けに関しては時間があったら、順次移行して行こうかと思っております。

それと、実はまだデザイン絡みに不具合があるんですが、何か気付いた所があればご報告いただけると幸いです。

<既知の不具合など>
エントリー中の絵がはみ出ている個所がある
・Operaでエントリーやメニューのタイトル下に空白行が表示される
・Windows版IE6では、コメント欄の吹き出しが出ない
・Windows版IE5.5での動作未チェック

ということで、新生「もっかいやってみよう」をよろしくお願い致します。
/ / テクノラティプロフィール
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