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第 414 話 Tシャツ作ってみまSHOW

うちのチビちゃん2号機が突発性発疹っぽいので、あんまり外をふらつくわけにもいかず、午前中にインクと用紙を買ってきて家で子供用のTシャツなんぞを作ってみました。
結果はこんな感じ↓




ピンクが「RIPちゃん」、赤が「仮面ライダーカブト(のベルト)」仕様です。
RIPちゃんのは透明の転写紙&白インクで作ってみたんですけど、ちょっと色が薄め...orz。
白インク複数回刷りで濃さをアップしないとダメな模様です。
(ちなみに使用プリンタは会社の備品「MD-5500」←白インクが使えます)

赤いやつは下地が元々白い転写紙を使ったもの。
余白部分も白くなっちゃうんで今までこの紙は敬遠してたんですけど、余白も含めた上でデザインすれば、白の発色がいいのでコレはコレでアリかもしれません。

っつーことで、子供用2枚を消費して転写紙&白インクの実験を行いましたので、次回は自分用のTシャツで本番(笑)。
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第 413 話 パトリオット・ニンジャ


昨日は長男君の保育園で運動会がありました。
で、忍者装束でダンスをやったんですけど、ウチの子と他2名ほどの「額当て」が何故か日の丸。後で子供にあれなんのマークなの?って聞いたらちゃんと「日の丸だよ」と答えてました(笑)。
いつのまにか愛国心溢れる子供に育っていたようです。

(その後、なんで日の丸なのか聞いてみたところ、先生の入れ知恵だったことが判明

第 412 話 天の道を生き、総てを司る男

「おばあちゃんが言ってた、男はバカであれ」

っつーことで、以前作ったヘルメットの発展系として仮面ライダーカブトのマスクを作成。

ヘボヘボの出来でしたが子供は大変気に入ってくれた様子。しきりに足の上がりが悪いライダーキックを繰り出しておりました。
それを見たカミさんは一言「...アホアホ家族だ」

しかし、家の中で控えめなパフォーマンスしてるようでは、妹が産まれたときにオカン謹製の「カゲスター」のマントと銃を持って病院へ押しかけた私に言わせると、「マダマダだな」です。
さぁ、週末は晴れたら外で撮影だ!(笑)










#「カゲスター」は1976年に放送された超マイナー特撮物です。
ザ・カゲスター | wikipedia

第 411 話 はじめてのポルシェ



今日はqwertyさんのご好意で、氏が所有するボクスター様に乗っけてもらいました。
早朝に待ち合わせて、ちょいと会津若松までスポーティドライブ。

加速時の心地よいGとそれをやさしく包み込むシート。高速走行時、一点の不安も感じさせることの無い研ぎ澄まされた安定感。そして水平対向エンジンが奏でる魂に響く乾いたエギゾーストノート。
たまりません。たまらなすぎます。これぞ男のロマン。至極の道楽マシン。

っつーことで私もボクスター乗りになることを決意。
しかし、お値段は今の家計状況からすると限りなく無量大数に近い値なので、とりあえず堅実にコレでゲットを狙います(笑)。

第 410 話 サウンド・オブ・サイレンス

テレビでオリエンタルラジオを見る度に、「この人たちって何が面白いんだろう?」と思うと同時に、もしかしたら若い感性についていけてないかもと、ちょっと不安になってる最中の主夫でございます。

で、そんな私の老化をあざ笑うかのように新たなる刺客が登場。
大人には聴こえない着信音

うぎゃー。マジ聴こえねぇ...。
キーンキーンという高周波音が鳴ってるらしいんですけど、ここまで見事に聴こえないとちょっとヘコみますね。
でもまぁ聴こえないものはしょうがないので、聴こえないってことは立派な大人なんだと思ってあきらめることにいたしましょう(笑)。

第 409 話 サッカー中継の時間ですが、ニュースです

最初に謝っておくと、今回のエントリは少々マニアック。
カミさんにもわかるという個人ルール上でやってる本ブログですが、たまにはちょっと脱線します。あしからず。

で、本日ご紹介するのは、「behaviour.js
これがスゴいです。なんだかんだ言う前に、下記のHTMLソースをご覧下さい。

<いままでのソース>

「hoge.html」

 <div onclick="alert('test')">
  Click me
 </div>

<behaviour.jsを適用したソース>

「hoge.html」

 <div>
   Click me
 </div>

「hoge.js」(hoge.htmlから挙動に関する実装部分を分離)

 var myrules = {
  'div' : function(el){
   el.onclick = function(){
    alert('test!');
   }
  }
 };
 Behaviour.register(myrules);


オー、なんてビューリフォーなのでしょうか!
これでデザインと実装の分離が完璧にできますよ!

簡単に言いますと、WEB サイトってのは HTML という文書で作成されているんですけっど、ユーザーさんが何かを WEBサイトに対して命令をした場合(たとえばクリック)、その後どういう風な動きをさせるか(クリックされた → メッセージ表示など)も、 HTML 内に記述することになるんです。
でも、本来 HTML ってのは WEB サイトで表示される文章のみを構成すべきものであって、極力そういった「動作部分」は排除すべきなんです。今回は簡単な例でしたけど、複雑な動作になると何行にもわたって動きに関する命令を書かないといけないわけで、そうなってくると本来の文書の構成も、動きに関する記述も両方見づらくなってしまうんです。結果、その後の拡張やメンテナンス性にも影響が...ってちょっと難しい話になってくるのでこのへんで割愛(笑)。

ということで本日のエントリーにシンパシーを感じたあなたは、今すぐレッツコーディング!

#カミさんが横でサッカー見て大フィーバーしております(笑)

第 408 話 憂国ってみる?

ハードカバーはキライなので、売れてるからそのうち文庫判が出るだろうと思って放置してましたが、このまえ書店に行ったらありましたんで買いました。
国家の品格

現代社会を支配する「論理」を否定することから始まる本書。
数学者である著者が、今日本人に必要とされている(と筆者が考えている)ことを、一般人にもわかりやすく「論理的」に説明してくれます。
...そのなんとも言えないパラドクス部分は笑うトコなのか?(笑)

中盤からしつこいぐらいに「昔の日本の文学、風習や習慣マンセー」ってな内容になってきますが、著者のユーモアあふれる文体のおかげか、あんまりそこらへんは鼻につきません。むしろ、この人ってまっすぐに日本が好きなんだなぁと関心させられます。
っつーことで、まるまる肯定はできませんけど、言われてみれば「そうかもね」という発見がある本です。読んで損はしないと思いますよ。

第 407 話 ウホっ!いいダンス!

060605.jpg
実家の近くにダチョウを飼ってる家があります。
なにげにウチの遠い親戚だったりするんですけども、別の親戚は烏骨鶏飼ってたり、実家でも昔インコを数十羽飼ってたりで、鳥には縁があるのかもしれません。

で、子供と一緒にダチョウさんを観察してたんですけど、どうも私の前に来ると大きく羽をひろげて、首を左右にバタンバタンと揺らすんですよ。子供の前に行ってもやらないので、私に何かをアピールしてるみたいなんですけど、意味不明。エサでもねだってるのかい?

ダンスの意味は謎のままだったんで、家に帰ってから調べてみたら...

九州自然動物公園 アニマルトピックス

なんと求愛のダンスだった模様。
すいません、妻も子供もいますので遠慮しときます。
っつーかオス同士だし(笑)。

第 406 話 仁義なき戦い

昨日なんですけど、実家の近くで「たてまえ」がありました。
家を建てるときの棟上げの儀式で、お菓子を屋根や2階部分からばらまいて近隣の人たちに施すやつです。
ちなみに新潟市内で生まれ育ったカミさんは初体験だそうで、田舎特有のセレモニーなんでしょうかね?

私自身も最後に「たてまえ」に行ったのは小学校高学年ぐらいでしたんで、かれこれ20年ぶり。
このイベントでは一番最初に家の4隅から「角餅(すみもち)」と呼ばれるボーナスアイテムが投げられるんですけど、それを取れるかが最大のポイントであります。しかし、1物件にたった4つの代物ですんで、相当の競争率です。まぁ、今回はカメラ係でしたんで泣く泣くスルーでしたけども。

角餅が投げられた後は、お菓子やパンが雨あられと降り注ぎます。
すると、さっきまで談笑していたおばちゃんの顔が鬼の形相にかわり、女子供かまわずの大混戦。取るか取られるかが掟の弱肉強食コロシアム。
たぶん世の中の厳しさを知るには、格好の生きた教材だと思います。
どっかの爺さんは子供に横取りされて本気で怒ってましたし(笑)。

あの始まる直前、和やかムードが一転殺伐とした空気になる瞬間、人間の目の色が野生のそれに変わる一瞬がたまらないんですよねぇ。
ひさびさにイイ感じのドキドキ感を堪能させていただきました。
また近くで「たてまえ」無いかなぁ。

第 405 話 セキュリティ意識、実際のところ

最近、地方銀でもバイオメトリクス認証が採用されてきたみたいで、私のメインバンクの某銀行からも先日案内の通知が来てました。

セキュリティの面では信頼度がアップしますけど、一旦対応キャッシュカードにしちゃうと、カミさんあたりに「ちょっとついでに下ろしてきて」っていうのが出来なくなるんですよねぇ。まぁ本来そういう使い方自体が間違ってるんでしょうけども。
新もの好きとしては是非飛びつきたい所なんですが...。

ということで、対応カードに変更するかどうかは気分次第って感じです。
興味のある方はご自分の銀行が対応予定かチェックしてみは?

第 404 話 いきなりプレゼント

6月17日から上野公園にあります東京藝術大学 大学美術館にて開催される「ルーヴル美術観展」招待券をペアで1名様にプレゼント。
サモトラケのニケを見るために新婚旅行でわざわざルーヴル行ったクチとしては、本家でも未公表のブロンズニケ像が公表されるようですし是非行きたいところではありますけど、ヒマもカネも許してくれない為、あえなくお譲りしようと考えた次第。
ちなみに某證券会社のキャンペーンで当たったやつなので怪しいものではありません(笑)。

とはいっても郵送するのも面倒なので、新潟在住の友人で誰かいる人いますか?


(6/3 追記)

チケットの引き取り手が見つかりました。ご協力ありがとうございました。
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