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本日も朝から墓場(の横の林)へ。

昨日のポイントへ向かうとまたもや入れ食いです。
なんつーか、もう居すぎ。
きょうびの子供たちは、わざわざ雑木林まで出向いてカブト捕りなんてしないんでしょうか。異常なまでにワンサカワンサカ。
昔は早朝に出かけないと、ライバルに奪取されてた記憶があるんですけども。

いっぱいカブトムシが捕れましたが、同じくらい蚊にも食われてしまいました。
かゆくてしかたないですが、まぁ虫とりの税金と思って甘受いたします。
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第 420 話 セカンド・バウト

なにげに実家に帰ると、偶然「建て前」に出くわすんですけど、今回もビンゴ。2号機はまだ実戦投入できませんので、長男君とカミさんで今年2回目の戦地へ赴きました。

今回は雑貨屋さんの実家の建て直しだったせいか、かなりの大判振るまい。
私は今日もデジカメ片手にロバート・キャパよろしく戦場カメラマンとしての参戦でしたが、それでも袋いっぱいの投下物資をゲットできました。

で、以前も書きましたけど、今回も戦場は地獄絵図。
唯一のROE(交戦規約)は「取るか取られるか」
当然のことのように、おばあちゃんが子供のお菓子を横からかすめ取るゲット or ダイな世界。そのドライすぎる光景を眼前に一歩引いてファインダーを覗く私は、人間の生き物としての生々し過ぎる本来の性をかいま見ることができた喜びで、ときおり笑みを浮かべながら無心にシャッターを切るのでした。(ただの怪しいおっちゃんだったかもしれません)

実はそのブン取り現場写真もあるんですけど、おばあちゃんの名誉のために作品はお蔵入り(笑)。
っつーことで、全身にみなぎったアドレナリンの余韻を引きずりつつ、戦場カメラマン主夫は次の戦地を目指します。

第 419 話 哀愁のカブトムシハンター

実家に赴き、近くの墓場(の近くの林)でカブトムシ探し。
あいかわらずカラスにつつかれたカブトの死骸が散乱してましたが、肝心のターゲットは見つからずな雰囲気。
一晩で20匹オーバーの自称すご腕ハンターとして剛腕を降るっていた私ですが、だいぶ腕が鈍ったなぁ。

で、あきらめかけたところに、謎の夫婦が参戦。
墓場に夫婦で何のようだと思ってたんですけど、どうもウチと同じくカブトムシハンターな様子。
「あ、あそこにいっぱいいますよ」との声に振り向くと、木にカブトムシの大群が!
何気に薮には入りたくなかったんで、墓の脇にひょいっと数本立ってるクヌギだけを見てたんですけど、薮の方の木にはカブトムシくんが、それこそもう何かの番組の演出のごとく樹液をすすりあっておりました。



っつーことで、写真のようになかなかの収穫高。
薮の奥に行けばもっと採れそうだったんですけど、目の前の漆の木に鳥肌が立ったので断念。昔は森の黒い宝石をゲットするためなら、道なき道をすすむ勇気があったんですけどねぇ(笑)。

30過ぎて漆かぶれってのもカッコ悪いですからね。

第 418 話 近況報告

更新頻度が落ちまくりですが、病気になったとか、人生に絶望したとかいう類いではなく、単にブログ自体に飽きてきただけですんで、お気になさらぬようお願いいたします(笑)。
で、最近あったイベントをカイツマンデお伝えいたしますと、

・2号機&カミさんバースデイ
・1号機チャリンコのリミッター解除(補助輪を外した)
・為替で儲けた泡銭でNintendo DS Lite(ピンク)をゲット

ってな感じで、いたって平凡な日常生活。
なにかキッカケがあれば、もとの(ほぼ)毎日更新に戻ると思いますけど、とりあえずしばらくはこんな感じの「気が向いたら更新」でお送りする予定でございます。何卒ご了承ください。

第 417 話 本日開店パン屋さん

何気に昨日まで3連休が来るってことを知らずに過ごしてました主夫です。

もうこのところずっと天気が悪くてイヤンな感じ。
なので腹いせにパンなんぞを作ってみました。モチ、強力粉から練り上げましたよ。
しっかし、このパンってやつは難儀なシロモノですな。
合計1時間ばかりペッタンペッタン。かなりの重労働。

もう二度とやらねぇ!と啖呵を切りつつも、練り上ってくると生地が赤ちゃんの肌みたいにきめこまかくなってきて、しっとりぽっちゃりとすごくイイ感触になってくるのがタマらないんで、もう一回ぐらい練ってやってもいいかなとも思ったりもみたり。

ちなみにパンって焼き立て熱々のやつはあんまし美味しくないんですね。
昔パン屋でバイトしてたカミさんに言ったら、アラ熱取ってから店頭に出すのが普通だとのこと。
それじゃよく見る「焼き立てのパン」ってのはウソで、「アラ熱取り立てのパン」って表現が妥当なんじゃないかと思う、ヘソマガリ主夫なのでした。

第 416 話 勘違いエクストリーム

長男が「ピンクパジャーのDVD借りに行こう」と言うので、「?」のままTSUTAYAへ。そこで彼が「これだよこれ」と手に取ったのは「ピンクパンサー」
で、三十数年生きてきて初めてしったんですけど、ピンクパンサーって泥棒じゃなかったんですね。てっきり泥棒ピンクパンサーをクルーゾー警部が捕まえる話だとばっかり。
勘違いといえば、ウチのカミさん。トイレの「ビデ」をつい最近まで「ヒデ」だと思っていたらしい。って中田かよ!(笑)

もれなくウチの一家は、適当にモノを覚える人間な模様。
長女が話せるようになるのが、待ち遠しかったり、ちょっと怖かったり。

第 415 話 中の人、ご苦労様です

不本意ながら、最近は週イチ更新仮面ライダーファンサイトの様相を呈してきています本ブログですけど、今回またも仮面ライダーネタ(笑)。

本日は、DIY野郎の聖地「スーパーセンタームサシ」にて仮面ライダーショーがあるとの打電を A2 よりうけて、長男さん1号を引き連れて視察へ。
周辺の大渋滞にまきこまれ開始時刻から遅れること10分、ようやく会場に到着。でも怪我の功名か、前座の怪人さんコントの大部分をすっとばせて、すぐに本題ライダーさん達の登場で、長男くんも大ハッスル(ちょっと怪人さんにビビってましたけど)。

今回はショー終了時のライダーさん達との握手会を見越しておりまして、例のTシャツを長男くんに装着 → ライダーさんがえらく感動 → 「お、坊主、いいの着てるな!ご褒美にコレ(ライダーベルト)をあげよう」という3段ロケット式の流れを妄想しつつ、子供にはサプライズをプレゼントするために何も言わずにコレを着ろと騙して作戦を敢行。

そして、ショー終了。想定どおりライダーさんたちとの握手会に。
で、シークレットオペレーションの結果は↓



仮面ライダーカブトさん華麗にスルー(笑)。
さすがクールなヒーロー、こんなことには動じない模様。
しょうがないので、ちょっとヘタレなヤラレキャラ、仮面ライダーザビーさんへ。



お!



ザビーさん見てる見てる!!
でも、今度はウチの長男さんが華麗にスルー(笑)。
やはり子供心にもヘタレキャラは眼中に無かったようです。



っつーことで、妄想は儚くも妄想のまま終わってしましたが、仮面ライダーカブトに(実はソッチの方がメインであるとは知らず)オロナミンCを渡され、長男さんは至極満足げな表情をしておりましたので、それはそれでオッケーな感じ。

仮面ライダーのテーマソングをハードローテーション、かつ熱唱しながら家路へとつく男二人なのでした。
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