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第 428 話 べ、別にあんたのためじゃないんだからね!

長男くんの「ムシキング」熱は、この秋から「恐竜キング」にシフト中。
で、カード集め始めたばっかりなので当然のように数が少ないわけですが、それがえらく不満なご様子。んじゃ手書きで増やしちゃえって思ったのかどうかはわかりませんが、毎晩のように私に「恐竜の絵書いて~」と乱切りにしたお絵描き帳のきれっぱしを大量に渡してきます。



貧乏臭い着眼点はこの際ヨシとしよう。でも「暗いと不平を言うよりもすすんで灯をつけましょう」じゃないですけど、そういうのは自分でやろうよ。いや、やるべきだろぉ。初めはヘタクソでもだんだん上手になってくるからさ。やることに意義があるのだ。レッツビギン、とにかく始めてみよう。((C)村野武範)

とかいいつつ落書きでも何か描いてるのは楽しいので、なんだかんだとグチをこぼしながら今夜もチッコイ紙にチマチマとペンを走らせるツンデレ父さんなのでした
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第 427 話 真紅のカルテット

先週の話ですけど、長女の血液型が判明。
っつーことで、「そうだったら笑うよねぇアハハハ」と、
冗談で言ってたことがホントになりました。

私:A型(AO)
カミさん:B型(BO)
長男:AB型
長女:O型

すばらしい。
血液型コンプリートです。
(まぁ、RHーの話はこのさい無しってことで)

血といえば、よくテレビの健康番組で見る「サラサラ血チェック(血液細胞分析)
あれを是非ともやってみたい。
今の仕事になってから通勤時間ゼロですし、毎日すわりっぱで昼間にカップラーメン食べてますんで、そうとうヤバそうな気がしますけども
何もなくても年に1回くらいは健康診断受けたほうがいいのかなぁと思う今日この頃。

第 426 話 マジックマッシュルームも希望



今日は「三川観光きのこ園」へ。
私は小学校でキノコ狩り大会があったぐらいなので、あんまり珍しくもないんですけど、カミさんは三十数年生きて一度もキノコ狩りをやったことがないらしく、ちょっとウキウキチック。



で、この園は入園料無料でほとんどのキノコが100グラム100円という明朗会計。
ちなみに青いバケツの写真ぐらいで600円ちょいでした。
園自体もほどよい広さで段差などもあまりないのでベビーカーの親子でも安心ですよ。
食堂も完備されてますけど、食べ物の持ち込みも可能なのでお弁当を持参すればかなりのリーズナブルツアーが完成。

ただ時期によっては採れない品種もあるんで、何度か通わないとコンプリートはできない模様。今の時期はしいたけ、タモギタケ、マイタケが採れるみたいです。
それから、あまり遅い時間に行くとあらかた採り尽くされてるっぽいので、早めの時間に行くのが吉です。

第 425 話 真夜中の訪問者

ついさっきの話。

子供が寝たんで、ひとりマッタリしてましたら突然のノック音。
「誰だよこんな時間に」と思いつつ、のぞき穴から見てみますとなんか茶色い髪のおねぇさんが...。

(私)「誰ですか?」
(ねぇちゃん)「○○○です~」

何やら聞きなれぬ呼称でございます。
怪しいと思いつつも確認のためちょっとだけ玄関を開けると、茶髪のねぇちゃんは「○○○で~す」と言うが早いか中に入ろうとしやがりました。
待て、待て、待てぇ~い!
無言のまま頭を横に振り何かの間違いですよと伝えると、ねぇちゃんはスゴスゴと帰っていきました。

強烈な香水の残り香に目がくらみそうな中、ねぇちゃんの行く先を見ると大口径マフラー装備済みの黒塗りカーが...。
これが噂に聞く共産主義国家ご用達の「ハニートラップ」もしくは、夜の堕天使「健康配送業(直訳)」ですか?

あやうくもうちょっとで国家機密をゲロってしまうところでした(笑)。
今後はもうちょっと様子を見てからドアを開けるようにしたいと思います。

<今日の教訓>
工作員のねぇちゃんは呼び鈴を鳴らさずノックでやってくるぞ!
(近隣にバレないようにか?なるほどぉ(笑))

第 424 話 さかな・さかな・さかな

昨日のお話です。
カミさんちの義父と行く予定でしたけど、予定が合わず結局親子二人で決行の「親子で世界を釣る」
で、釣果は下記の通り。


シマダイ x3
チンチン(クロダイ) x1
アジ x1

巻漁港にて熾烈なる釣りバトルを繰り広げた親子でしたが、長男くんは4匹ゲット、私はボウズは免れましたものの、たったの1匹 ... みごとなボロ負けでございます。

釣った命はありがたくいただきました。
長男くんはチンチンとアジを塩焼きにして調理。私はシマダイを「洗い」に。
この洗いが激ウマ。
もともとシマダイってのはカニや巻き貝なんかを食ってるんで、その体もかなりの上物。冷水でしめたプリプリの白身は、そりゃもう絶品でございました。
また行きたいなぁ。
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