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第 105 話 筋肉2


その昔、まだネットワークを結ぶ回線が論理的に細かったころ、電文を送る際にはトラフィックを増やさないように文字の省略を行っていたそうです。

たとえば、
 Close to you → Close2U
とか。
(歌のタイトルとかでもこんな感じのがたまにありますが、ルーツは上記の理由かと)

で、プログラマやってたころ、これがなんかカッコいいなぁと思い、プログラム内で関数を作る際にこんな感じの省略をやってたことがありました。でも、あるときフト「別にソース書く上でテキスト長が長くても、トラフィックとは無縁だし、最近は保存のための容量に関しても問題ない...一般的な人が見やすくて誰でも理解できる方が優先だな」と改心。

ただし、今でもチャットやオンラインゲームやってるときとかは省略バンバン使いまくりッス。
 good job → gj
とか。

特定の人物に対してリアルタイムに意思の疎通を図る必要があるときは省略は便利ですね。当然相手にもその知識は必要になってきますけど。対して、静的に残るような文書に関しては、ちゃんとした文言で残した方が不特定多数の人に優しくできるんじゃないかと思う次第。
うーむ。改めて考えると、ポイントは静的動的よりも「不特定多数に読まれるか否か」ってとこに重きがありますね。って、かしこまって言うほどのものでも無いかもですが

なんだかイマイチまとまり悪いんですが、
昨日のハッスルにより、主に腕が「筋肉痛」っつーことで「筋肉2(ツー)」なわけです。
でも、どちらも2バイト文字つかってますんで、実質省略になってないところがオチです(笑)。
あ~、でもこのオチは不特定多数向けの文じゃないなぁとも思ったり(笑)。

ちなみに本文と写真はまるで関係なく、今日のビッグスワンです。
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