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第 122 話 マイ・バラードキング

当方、今はSteve Vaiやら、Joe Satriani、はてはRob Zombieなどといったかなりハードかつメタリックな感じの音楽路線なのですが、その昔はひっそりバラード街道をひた走ってときがありました。

まぁ、ネが暗いっつーのもあるんですが、一時期センチメンタリズムまっしぐらでして、そのころはオフコース(基本的に和正系)に傾倒してましたね。うわぁ暗い(笑)。
で、オフコースとは別に、そのころあるCMでズギューンと胸を打たれるある歌声がありまして、当時インターネットなんてものもありませんので、地道なエアチェックなどでその主の名を求めてたんですが結局わからず。でも、何年かたって、ふとジャケ買いしたCDがまさにその人で、予期せず再会した透き通る歌声に鳥肌が立ったのを覚えてます。

その歌声の主は、楠瀬誠志郎さん。
「ほっとけないよ」とか「ぼくがどんなに君を好きか君は知らない」の作曲者って言った方がわかりやすいかな。CX系「ラブラブあいしてる」にもたまに出てました。
その天使の声とはに似つかわないイカツイお顔と、あふれる自信からくるだろうちょっとキツ目の発言で、ちょっと人を選ぶ感じではあるんですが、彼のバラードは私の琴線に触れます。触れまくりです。

で、最近は前述の路線変更によりあんまり聴かなくなったんですが、ちょっと調べてみたら、今は大手レーベルとは契約してない模様。アルバムも3年前くらいから出てませんし。
そんなこんなをしてたら、久々に声を聴きたくなったんで、いろいろ探してみましたところ、こんなとこを発見(第4回参照)。

やっぱいいです。
たまらんわぁ
ファーストアルバムからその歌声は完成されてましたが、現在もまったく艶声は失われておりませんでした。また実家からアルバムを持ってこよう。

ちなみに、カミさんとの初デートは彼のライブだったなと、まったく使えない主夫的トリビアで今回は〆たいと思います(笑)。
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