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第 161 話 主夫ネゴシエイター:前編

(予告編はコチラ

トゥルルルルル、トゥルルルルル
ガチャ

(不動産屋)「はい○○不動産です」
(私)「○○市○○でアパートお借りしている、○○ですが」
「お世話になっております」
「先日、お電話いただきまして、早めの退去をお願いされていた件ですが」
「はい」
「週末に荷物の撤去が終わりましたのでいつでも引き渡し可能になりました」
「ありがとうございます」
「立ち会いなんですけど、月~火ならいつでもOKです」
「では、火曜日の10時からでどうでしょう?」
「火曜日の10時からですね?直接現地で待ち合わせですか?」
「はい」
「大家さんも来るんですか?」
「大家さんと管理会社で立ち会いになります」
「わかりました」

< ここからが本題 >

「では、明日の10時...」
「あの、ちょっと提案があるんですが」
「はい」
「今回、契約期間を残したまま早期で立ち退くわけですよね」
「そこで、仮にハウスクリーニング代が敷金を上回った場合」
「その分を少し、なんというんですか、考慮していただけないでしょうか?」
「...え...あの~ハウスクリーニング代をまけてほしいというコトですか?」
「いや、敷金分はお払いします。ただ、早めに退去するわけじゃないですか」
「その分を少々考慮していただけたらと」
「...え~と」
「とりあえず明日見てからだと思うんですけど、ちょっと考えていただければ幸いです」
「は、はぁ...では、明日10時でよろしくお願いします」
「よろしくお願いします」

コッチも交渉ベタなんですけども、なんか担当者が早期引き渡しを連絡してきた人じゃなかったためか、イマイチ真意が伝わってるのか不安な前哨戦でした。
っつーことで、明日の後編へ続く!
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