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第 168 話 主夫ネゴシエイター:番外編

一連の引越し関連ですが、まだ終わっていなかった!

さっき不動産屋から電話がかかってきて、キーが足らないとのこと。
ウチが渡したのはマスターキー2本、コピーキー1本。
実は、自前で鍵を交換してたんですが、そのとき作ったのが上の構成の3本。
ですが、不動産屋から入居時に渡されたのが「マスター3本」だったので、交換した後のキーも「マスター3本」よこせという話らしい

うーむ。
しかし無いものは無いですよ。
マスター3本無い場合は鍵交換で1万円くらいかかるらしいですし...。
っつーことで、ふたたび伝家の宝刀を使うときが来てしまいました(笑)。

(私)「そういえば、今回1週間早くでましたよね」
(不動産屋)「はい」
「その分を日割り換算すると1万円以上になるわけですが」
「はい(笑)」

今回は早期引き渡しをお願いしてきた担当者さんだったので察しが早い。
どういう交渉かは、すぐ飲み込めたようです。

「そこで提案なんですが、もし交換になった場合、その分で補填をしてもらえませんかね?」
「(笑)。まぁちょっと大家さんと話し合ってみないと」
「ちょっといやらしい言い方なんですけども(笑)」
「フフ(笑)」
「早く出たので次のお客さんもすぐ決ったみたいですし」
「そうですねぇ、大家さんと話し合ってみます」

大家さんと不動産屋の契約方法にもよると思いますが、大家には不動産屋から毎月一定額を支払ってると思う(現住のアパートはそうらしい)ので、早く出て儲かるのは不動産屋。だから、私としては大家さん云々では無くて不動産屋に補填していただきたかったんですけど、まぁ払ってくれるならどっちでもいいかな(笑)。

と、いうことで結果は次回完結編にて!
(実は、まだハウスクリーニング代の請求もきていませんので、今回の一件で代金上乗せさせられたりしたり...)
<追記 15:38>

カミさんの実家にマスターキーが保管されていることが判明
いま、不動産屋へ返してきました。

思わぬ貸しを作ってしまった...orz。
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