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第 22 話 エビちゃんに物申す?

今日は、録りだめてたNHKスペシャル「イラク・最前線で何が起きていたか」を見て、一人でブルーになっていたわけですが、そこで思ったことをちょっと。

最近のものは特になんですが、報道系の番組でのBGMの使い方がアザとすぎるんじゃないかと。
たとえば、疲れ切った兵士をバックに悲壮感あふれるBGM。
視聴者は、哀愁ただよう曲とあいまって打つし出される映像に心を打たれるわけですが、ここでBGMとして笑点のオープニングテーマが流れてきたらどうでしょう?
こんどは一転、同じ絵でもコントの一場面にでも見えてきませんか?

まぁ、この例では対比があんまりなんでソリャないだろって突っ込まれそうですが、BGMによって映像を見る目にバイアスがかかることは事実ありそうです。
ということで、ノンフィクションなドキュメンタリーや、報道番組に関してはむやみにBGMを使うべきでは無いのではないのかと。

たしかに、場面に応じたBGMを挿入することでドラマチックにはなります。が、それは事実を伝えるということに作為的な色眼鏡をかけてしまっているような気がしてなりません。
NHKですら視聴率ありきの時代ですから、いかに番組として盛り上げるかというコトにとても頭を悩ませているとは思うんですが、そういうやり方はちょっと安直すぎるんじゃないかと。民放の報道系がすべてワイドショー化しちゃって食傷気味な昨今、せっかくまじめに受信料も払ってるんで、NHKさんには頑張ってもらいたいものです

と、なんか今日は新聞の投稿欄のような日記になっちゃったなぁ
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