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第 253 話 これでフラグが立ちました


知ってる人いますかねぇ?
MSXゲームランドというソフト。
(そもそもMSXの存在自体が一般的でないかも(笑))

たぶん、こいつがあったからIT系の職に就いたんじゃないかと(笑)。
内容は、シューティングゲームを自分で作れちゃうっていうモノ。
今でもこのタイトルを聞くだけで、すごく楽しかったなぁという思い出の日々がアリアリと浮かんで来ます(実際、MSX自体は持ってなくて、仲間から毎週のように借りてやってたんですけども)。

で、こいつ、信じられないかもしれませんけど、作ったゲームのデータを外付けのテープレコーダーに書き込むんですよ。そんでもって、そのテープがすぐ読み込みエラー起こしやがるので1日がかりで作ったゲームがパァなんてこともザラ(笑)。絵や音も今のプレステなんかに比べると、それこそ天と地の差ですし、きっとキョウビの小中学生には見向きもされないでしょうね

でも、当時はそれを帳消しにするぐらい「自分が作ったものが画面で動く」といったことにはインパクトがありました。今思えば、このとき「何かを作る」ってことに目覚めたといっても過言では無いです。

まさしく、人生を決めた(狂わせた?)1本。
このあと、若き日の主夫は「ファミリーベーシック」を購入し、1度目の挫折を味わうことになります(笑)。
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