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第 257 話 やっぱり秋が好き


11月生まれのせいか、11月が好き。
落ち葉の敷き詰められた道や、葉の落ちた木にひとつだけ残った柿なんかを見ると、秋を感じて何故だか心が落ち着きます。

今日は、長男(4)が「どんぐり拾い」がしたいと言うので、実家の近くのお寺へ散策に出かけました。
時期をすぎたせいか、大振などんぐりはあらかた鳥か何かに食べられてしまったようで、写真のようなちっこいヤツしか拾えませんでした。
それでも30分ほどで袋いっぱいのどんぐりをゲット。長男もホクホク顔。

そのお寺なんですけど、ちょっとした林が広がってまして、子供の頃から夏はカブトムシ採取のメッカとなってました。でも、最近は全然みたいです。たい肥を使う農家が少なくなったせいで、幼虫が育たなくなったんですかねぇ。



で、この林。
写真の巨大グモがいたるところにいます。
ご覧の通りバリバリの警戒色なので、子供の頃は絶対毒をもってると思ってました。
(実際は無いみたいですけど)
薮の中に突っ込んで行くと、かならずクモの巣を頭に巻くことになるという、一種ココの名物的存在。
クモ嫌いの人、ゴメンナサイ(笑)。
でも、昔からココに来てる人間にとっては、ある種無くてはならない名脇役です

このところ、お墓用の敷地として林を伐採しているようで、子供の頃よりも木が激減。なんだかちょっとだけ寂しかったりもするのですが、まぁお寺の土地なんで文句も言えず(笑)。
子供の頃から慣れ親しんだ林ですし、最近は自然にふれあえる場面が減ってきてますんで、ちょっとだけでも残しておいてほしいなぁと、子供を持つ身になってあらためて思っている主夫なのでした。
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