第 話 スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

第 295 話 本物の味

この歳まで洋梨っていうやつがどうにも苦手でして、自分で望んで食べるような事はしませんでした。
あの煮え切らない食感の中途半端さと、微妙なザラザラ感を持った甘味が相まって、なんといいますか絶妙の不協和音を醸しだしやがって、海原遊山先生の言葉を借りるなら「こんなものが食えるか」って感じなのでした。

ですが、先日。
ひょんなことから妹の旦那の実家へ行った折り、洋梨をご馳走になったのです。
そこの家は根っからの梨屋。でも、以前梨畑で狩り放題の食い三昧させてもらったとき食べたのは「幸水」や「豊水」といったいわゆる普通の「梨」だったため、洋梨を作ってるとはしらなんだでした。

昼飯食った直後でしかも天敵の洋梨ということで一瞬躊躇いたしましたが、せっかくのもてなし、無下に断るわけにもいかず仕方なしに一口。
...う、うめぇ
何といいますか、産地直送というか畑直送は違いました。脳天にズガーンとキやがるこのうまさ。
ということで、いままで食べた洋梨はたぶん偽物だったということにします(笑)。

帰りにおみやげの洋梨もゲットでホクホク満足。
いまでは我が家きっての洋梨ファンです(笑)。

やっぱ本物は違いますね。
なにげに牛肉があまり好きでなかったりもするのですが、これもおそらく本物を食べていないためかも。
誰かご馳走してくれないかなぁ
スポンサーサイト

コメントありがとう

コメントを投稿しちゃう
サイトのURL:
Gravatar
コメント:

編集パスワード:
秘密モード: ココの管理者にだけコメントを伝えます
 

トラックバックありがとう

この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
/ / テクノラティプロフィール
Copyright (C) 2004-2006 Japan Industrial Revolutions. All Rights Reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。