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第 31 話 肉の芽

この際、体の不良部分を全部直そうかとおもいまして、前々から気になってた「イボ」を除去してもらうべく皮膚科へ行ってまいりました。

イボは2個所、足のうらと右手の親指と人さし指の間にあるんですが、診てもらったところ両方ともウィルス性のものらしい。
そういや小さいころ、別のとこにあったイボをヘビの抜け殻でこすってたら治ったなぁと謎の民間療法を思い出していましたが、それじゃ凍らせてとりましょうということに。
ついでに頭にデカいホクロがあるんで、こっちも診てもらったら、こっちも凍らせてとりましょうとのこと。って、ジッパヒトカラゲでいいんだろうかと一抹の不安を感じつつも、ヘビの抜け殻よりは科学的かとむりやり納得させる

「じゃお願いします」って言うよりはやいか、看護婦が白い煙を放つポットを持ってきている。なんかやる気マンマンだ。
医者もなんのためらいもなくポットから、液体窒素でギンギンに冷やされたハリガネ状のものを患部へ。
あんまり痛くないなー。と、あれ、やっぱ痛、イタタタタ
「皮膚科来た子供が泣いてるのは大抵コレですよハハハ」って医者、笑ってる場合じゃないですよ!
で、最後に頭のホクロも同様の処置。ここは耳に近いせいか凍らせてるとき「ドジュジュウウウゥゥ~」と、いや~な音を立ててます。痛いし。

家に帰ると、治療に関係あるのかないのか、ひどい頭痛(眼痛)に襲われダウン。
頭のホクロは昔から「自爆スイッチ」だと吹聴していたのですが、ほんとに動けなくなってしまいシャレになってねーなと。

数回同様の処置が必要だとのことで来週また通院です。
試練はまだまだ続くのでした。
Zshのコメント見て、ホクロで液体窒素って効いたことないなぁと心配になって調べてみたました。
あるにはあるみたいだけど、場所によっては治療後が汚くなるんでオススメしないって意見もあるみたい。
参考(軽グロ注意) (リンク切れ)
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