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第 338 話 違いの分かる男たれ!

昨晩、子供との会話。

カミさんが金曜日飲み会とのことなので、長男と外食しようかと思いつく。

(主夫)「よし、明後日寿司食べにいくぞ」
(長男)「やった!寿司?本物の寿司?」
「ほ、本物って...」


まるで偽物の寿司を食わせたことあるみたいな口ぶりに一瞬たじろぐ主夫。
うーむ。たしかに一皿が定額のヤツは「本物」と呼ぶに値するシロモノなのか?
が、ここでキョドっては親父の威厳にかかわるのでキッパリと言いきってやる。

「そう、本物の『回る寿司』だ
「やった!わーい!」

まぁ、そのなんだ...ウソは言ってない(笑)。
彼の既知世界における絶対の真実。それはこの世には、回らない寿司は存在しないということ。
(スーパーで売ってるやつとか、たまに仕出しでとる寿司はたぶん忘れてると思われ

と、いうことで明晩は男同士で「ある意味、本物」を味わってくることにします
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