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第 339 話 歌う少年

え~、たったいま、しかもいまごろ「ハウルの動く城」を鑑賞し終え、どうにも煮え切らないモヤモヤ感を抑えきれずにいる主夫でございます(笑)。

さて、昨日の予告どおり、本日は「本物の回る寿司屋」へ。
で、男二人でパクパクと皿を積み上げていたのですが、思いついたように長男くん(4歳)が、
「う~ん。いっぱい食べ過ぎたので、ウ○チがでそうになってきたみたい...」
と、さも人ごとのように言うので、トイレへ直行したわけです。
トイレへ入りますと、見知らぬ少年が一人。
まぁ、男子トイレに少年がいても問題ありませんので、こちらは二人でソソクサと個室へ入りました。
すると、外から何故か「てーのひらをーたいようにー」と歌声が...。
男子トイレはお小水用x1と個室x1でして、音から察するに先ほどから出入りはないようなので、さっきの子が歌っているようです。
...しかし、何故トイレで歌う

事を済ませ手を洗うために外へでますと、待ってましたとばかりに歌の少年が「こんちは~」と話しかけてきました。
無視するのも何なのでこちらも、「ウッス」と返したところ、何か彼は水を得た魚のように話しはじめました。やれ「来年小学校へ行く」だとか、やれ「おしっこする時はチン○ンだけ出して出来るんだよ」などなど(笑)。

いろいろと自慢したい年ごろなのかもしれませんね。
その天狗になりかけの鼻をへし折ってやろうかとも思いましたが、大人げ無いのやめました(笑)。
「すごいねぇ」と言ってやると満面の笑顔。
そういえばウチの子も最近何か作っては「すごい?すごい?」と同意を求めてきます。
もともと私はアマノジャクですので、ソッコー真顔で「ぜんぜん」と返したいところなんですが、グっとこらえて「すげぇじゃん!」と、オスカー俳優並(当社比)の演技で切り返しております。若い芽は摘まずに育てないとですからね。

「ばいばーい」と手をあげる少年の顔は何故か誇らしげでした。
これから彼の前途には幾多の苦難が待ちかまえていることでしょう。
しかし、その無垢で純粋な笑顔には、希望の光が溢れていました。

そうだ、この笑顔だ。
もっと褒めてやろう。そして認めてやろう。
さぁ、恐れることは何も無い。湧き上がる好奇心のままに、何事にもトライしつづけるのだ我が息子よ!
... と、思った矢先、長男くんは「走らないで」と言ったにもかかわらず、店内を全力疾走 → ハデに転倒

う~む
コヤツには「まずは谷底へ」でお馴染のライオン系教育が似合っているようです(笑)。
... でも、そのまま谷底で暮らし始めそうで怖かったり
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