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第 360 話 「暗いけど明るい」それがバートン・クオリティ

ビートルジュースあたりからコイツはヤバいなと思って気になってましたが、バットマンシザーハンズで開眼、ナイトメアー・ビフォア・クリスマスでハイ完成
その独特の世界観はダーク&ゴシック、それでいてチープ、かつ基本はスラップスティック。

一見浮浪者風だけど、中身はスーパーアティスティック野郎なティム・バートン先生が大好きです。ちょっと切ないファンタジーを描かせたら、いまのところ右に出るものはいないと思っております(とは言っても見てない作品も多いんですけども)。
っつーことで、本日は「コープス・ブライド」をDVDにて鑑賞。

ダークサイドを描かせたら、サム・ライミかバートン。
ストップモーションアニメなら、ニック・パークかバートン。
てなかんじで、My脳内カテゴリに登録されている彼ですから、今回も期待してたんですけど...ちょっと物足りなかったってのが正直な所
たしかにマペットの表情や動きは進歩してるんですけど、ちょっと脚本がヌル気味だったかと。
あと、主役3人以外がちょっとキャラ薄かったッス。もうちょっと濃~い面々を期待してたんですけどねぇ。個人的には星3つってトコかな。

ということで、次回のDVD鑑賞は同監督の「チャーリーとチョコレート工場」にて口直しを行うこととします(打ちのめされる可能性もアリ)。
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