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第 406 話 仁義なき戦い

昨日なんですけど、実家の近くで「たてまえ」がありました。
家を建てるときの棟上げの儀式で、お菓子を屋根や2階部分からばらまいて近隣の人たちに施すやつです。
ちなみに新潟市内で生まれ育ったカミさんは初体験だそうで、田舎特有のセレモニーなんでしょうかね?

私自身も最後に「たてまえ」に行ったのは小学校高学年ぐらいでしたんで、かれこれ20年ぶり。
このイベントでは一番最初に家の4隅から「角餅(すみもち)」と呼ばれるボーナスアイテムが投げられるんですけど、それを取れるかが最大のポイントであります。しかし、1物件にたった4つの代物ですんで、相当の競争率です。まぁ、今回はカメラ係でしたんで泣く泣くスルーでしたけども。

角餅が投げられた後は、お菓子やパンが雨あられと降り注ぎます。
すると、さっきまで談笑していたおばちゃんの顔が鬼の形相にかわり、女子供かまわずの大混戦。取るか取られるかが掟の弱肉強食コロシアム。
たぶん世の中の厳しさを知るには、格好の生きた教材だと思います。
どっかの爺さんは子供に横取りされて本気で怒ってましたし(笑)。

あの始まる直前、和やかムードが一転殺伐とした空気になる瞬間、人間の目の色が野生のそれに変わる一瞬がたまらないんですよねぇ。
ひさびさにイイ感じのドキドキ感を堪能させていただきました。
また近くで「たてまえ」無いかなぁ。
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