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第 408 話 憂国ってみる?

ハードカバーはキライなので、売れてるからそのうち文庫判が出るだろうと思って放置してましたが、このまえ書店に行ったらありましたんで買いました。
国家の品格

現代社会を支配する「論理」を否定することから始まる本書。
数学者である著者が、今日本人に必要とされている(と筆者が考えている)ことを、一般人にもわかりやすく「論理的」に説明してくれます。
...そのなんとも言えないパラドクス部分は笑うトコなのか?(笑)

中盤からしつこいぐらいに「昔の日本の文学、風習や習慣マンセー」ってな内容になってきますが、著者のユーモアあふれる文体のおかげか、あんまりそこらへんは鼻につきません。むしろ、この人ってまっすぐに日本が好きなんだなぁと関心させられます。
っつーことで、まるまる肯定はできませんけど、言われてみれば「そうかもね」という発見がある本です。読んで損はしないと思いますよ。
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