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第 47 話 お前を料理してやる!「豚の角煮」

食べる直前まで作ってる本人も大丈夫なのか半信半疑なこのコーナーですが、今日も和風料理で攻めてみます。で、今回は圧力鍋をつかっちゃいます。

第2回目のお題は「豚の角煮」


<用意するもの(4人前)>

・豚バラブロック(4~500グラム)
・ねぎ(1本)
・しょうが(1個)
・糸コンニャク(1パック)
・煮汁
  ・水(500cc)
  ・酒(大サジ2くらい)
  ・だしの素(大サジ1くらい)
  ・しょうゆ(ちょっと薄味になるくらい)
  ・砂糖(スティック砂糖1~2本)
・みりん(大サジ2くらい)

<作り方>
(A)まず、ねぎは大きめのナナメ切り、しょうがは乱切りにしときます(切り方はこちら)。で、肉は焼いてからでもいいんですが、今回はこの時点で大きめに切っておきます。それから糸コンニャクはお湯に通しておいてください。生臭いんで。あと、適当に切っておくこと。
(B)次に、熱したフライパンにサラダ油をひき、煙がでてきたらネギ&ショウガを投入。かるく炒めたらそのまま圧力鍋へ入れます。
(C)フライパンは洗わずにそのまま、豚バラに焼きを入れます。上下だけでいいんで焼き目がついたら、これも圧力鍋へ。
(D)さらに糸コンニャクと煮汁の材料をぶちこんで強火で煮ます。沸騰したら中火にして丁寧にアクを取ってください。その後、圧力鍋のフタをして20分ほど煮ます。(圧力鍋はシューシューいってビビりますがガマンガマン)
(E)20分たったら火を止め、フタが開けられるようになったら煮汁を半分ほどにしてみりんを投入、アルミホイル等で落とし蓋して中火でさらに20分ほど煮れば完成です。

<採点(5段階)>

旨度:
面倒くさ度:
弁当転用度:

<総評>

実はコレ、数回作っており何となくコツはつかめてるんで確かににウマイんですが、カミさんのお母さんが作ったものには今だ追いつかず...年季の差か。あと、カミさんは白肉部分を食わない。ソコと肉部分のコラボレーションがキモなんだよぉ。弁当にもあんまり向かないかも。冷めると油が白く固まるし。ただ、酒の肴にはカナリ合うかと。
<オプション>

(C)で使ったフライパンは洗わずにそのまま野菜炒めの下地としてもご利用になれます。
(D)の具材として輪切りの大根を入れてもOK(完成品の写真では使ってます。あと、面とりも忘れずにね)
(E)で半分とった煮汁は後日煮物の下地としても使用できます。

※ちなみに今回の煮汁には前日に作ったカレーの野菜を煮込んだスープも入れてます。
※あと、みりんは仕上がり直前なんだろうか?識者の意見を求む。
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