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第 64 話 高精細度の世界

先日購入しましたiLife’05のひとつiMovieHDですが、気になるHDVの画質を見るために、ちょっと実験をしてみました。


テスト用に静止画(サイズ:3072x2048、KenBurnsエフェクトON)を2枚、タイムラインに配置し、それをクロスディゾルブ(28フレーム)でつないだ簡単なプロジェクトを、DVとHDVの2フォーマットで作成しました。


各プロジェクトをそれぞれ、下記のようなコーデックで書き出し、生成されたムービーの画質を比較してみました(プロジェクトの尺は約9秒)。

 DV  → DV/DVCPRO-NTSC / 最適 / 29.97フレーム
 (書き出し所要時間:21秒 / ファイルサイズ 31.1M)
 HDV → DVCPRO HD1080i60 / 最適 / 29.97フレーム
 (書き出し所要時間:1分30秒 / ファイルサイズ 124.5M)

ちなみに検証マシンのスペックは、PowerBookG4/1.5GHz/メモリ1G。
結果は下の画像のとおりです。実際の画面サイズはDVが869x480、HDVが1920x1080となりますが、HDVの方はディスプレイにおさまらないため縮小しています。注目は重機の通気孔部分、DVの方はディティールが潰れてしまっていますが、HDVの方は穴の数を数えられるほどの精度です。恐るべしハイディフィニション。



で、なんでこんなことやってるかといいますと、オークションにてコレを落としまして、本日あたり届くんです。楽しみ~!
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