第 話 スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

第 65 話 遅れてきたルーキー


ついにやってまいりました、HDVカム「HDR-FX1」。
さっそく家から見える風景や、子供の顔やらといった宝の持ち腐れ的映像を撮っていますが、ちょっと触ってみた印象などを少々。

当方、DCR-PC100からの乗り換えなのですが、今回のはバッテリー込みで総重量2kgオーバー。
昨日、述べ1時間ほどしか撮影していないにもかかわらず、なんだか肩コリが...。
女の人や子供にはチト重過ぎるかなと、子供には別の意味で持たせられんませんが、これでまた自分が被写体になることが減りそうです。

それから、iMovie HDとの連動。
これは拍子抜けするほど簡単です。というか、普通のDVカムとなんらかわりません。
で、ちょっと意地悪実験。HDR-FX1にはHDVからDVへダウンコンバートする機能が付いているのですが、これをONにして、DVカムとして認識させてみたらどうか?
結果はアウツ。
機器の認識はされるみたいですが、再生・取り込みを行ってもiMovie側では何も表示されません。
これは、ちょっと困ったなと。
当方の環境はPowerBookG4/1.5GHz/メモリ1Gで、ちょっとHD編集にはキビし目。快適に編集できるようになるまでは前述のダウンコンバートを行ってDVとして編集しようと思ってたんです。
やっべーなぁと思いながら、ダメ元で別の編集ソフト「Final Cut Pro HD」を使い同様の実験をしてみたところ、こちらは無事に取り込みできることが判明。っつーことで、ホっと胸をなでおろしたのでした。

あ、それからHDの絵は予想以上にすごいです。
目の前のモヤがとれたかのような世界。いままでのは無かったコトにって感じ

今後、伝家の宝刀として活躍されることが期待されるHDR-FX1ですが、1点問題が。
既存の三脚がヘボすぎて、カメラの重量に耐えきれません。
気を抜くと、下記のような状況に...。


なんとかせねば
スポンサーサイト

コメントありがとう

コメントを投稿しちゃう
サイトのURL:
Gravatar
コメント:

編集パスワード:
秘密モード: ココの管理者にだけコメントを伝えます
 

トラックバックありがとう

この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
/ / テクノラティプロフィール
Copyright (C) 2004-2006 Japan Industrial Revolutions. All Rights Reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。